映画レビュー 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

オススメ度 ★★★☆☆

ジェームズ・ボーエンさんが一匹の野良猫との出会いをきっかけとして、ホームレス、薬物依存の状態から抜け出す実体験を基にした映画である。

本物のボブが全編で頑張ってるし、ジェームズ役のルーク・トレッダウェイさんも少し本物のジェームズさんに似ている。この役者さん、若い頃のマーク・ハミルさんの面影あるなと思ったら、名前がルークでビックリした。

何が転機になって何処へ行くのか、人生はわからない。迷い込んできた猫がチャンスをくれることになるなんて、思いもよらなかったろう。思いがけずやってきた波に、決意と努力で乗っかったら、一段も二段も居心地の良いところにたどり着いたという感じか。

猫飼いなので、猫の可愛さ、脱走していなくなった時の心配や絶望感も共感を持って楽しめた。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ – Wikipedia