映画レビュー 「ルーシー」

オススメ度 ★★★☆☆

何年か前に一度観ていて興味深い映画だという印象は残っていたが、詳細を覚えておらず、もう一度観ることにした。以前観た時はスカーレット・ヨハンソンさんという女優をあまり意識しておらず、今回、あぁ、そうか、ブラック・ウィドウの人が出ていたのかと再認識した。

リュック・ベッソン監督のぶっ飛んだストーリーは、深く理解する間もなく先へ先へと進んで行き、気がつくともう、すべてを超越した何だかよくわからないモノの存在を納得せざるを得なくなっている。よくよく考えちゃいけない。あんな物質(薬物)が存在するなら、ちょっとだけ試してみたいとか思っちゃいけない。ただただ、この世界を楽しもう。

スカーレット・ヨハンソンさん、ブラック・ウィドウよりもカッコ良いかも。何だったらブラック・ウィドウの誕生秘話にこの物語を付け加えるのも良いかもしれない。でも、最後はスケールが違いすぎる。この物語の最後のルーシーは、ひょっとするとサノスやキャプテン・マーベルよりも強いかもしれないよ。

韓国マフィアのボス役の チェ・ミンシクさんの凶暴ぶりも強烈で良かった。

LUCY/ルーシー – Wikipedia

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