映画レビュー 「スクール・オブ・ロック」

オススメ度 ★★★★☆

予告を観て、主演のジャック・ブラックさんの弾けっぷりが印象的だったので問答無用で観ることを決定。

ロックとは何かと言われてもぼんやりとしか答えられなかったが、これを観ればロックとは怒りだと自信を持って答えられる(笑。

ロックをまったく知らない生徒達に、ロックの歴史から考え方、表現方法までを徹底的に教え込むあたり、通常の授業よりも断然面白いだろうし、価値があったろうと思う。また、音楽が得意でない生徒達に、警備や演出、バンド名の考案等の役割を与えて、みんなで一丸となってひとつの目標に進ませるあたり、素晴らしい指導者ぶりだ。

主演のデューイ・フィン役のジャック・ブラックさんは、最近では「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」でユーモラスなおじさん役が印象的。この映画大好きである。続編も同じキャスト陣らしいので楽しみである。

マネージャー役のミランダ・コスグローヴさんは、この作品がきっかけなのかはわからないが、シンガー・ソングライターとしても活躍中。その他のメンバーのその後がまとめられているページがあった。

スクール・オブ・ロックの子役&キャストの現在まとめ

最後のバンド・バトルのシーンはもう最高!

スクール・オブ・ロック – Wikipedia

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