映画レビュー 「イコライザー」

オススメ度 ★★★★★

よくあるストーリーといえばそれまでだが、盛り上がる要素がてんこ盛りで飽きることがなく、終わりもすっきり気持ちよい。最後は特にハラハラドキドキだ。敵役のニコライ・イチェンコさんが特に良い。

アリーナとの深夜のダイナーでの会話が印象的だ。「ロバートは本を読む。ボブはテレビを観る。」「君はなりたいものに何にでもなれる。」「世界を変えろ!」

アリーナの友達、マンディ役のヘイリー・ベネットさん、どこかで観たなと思ったらマグニフィセント・セブンで夫を殺された奥さんだった。綺麗な人だ。

あのダイナーのマスターもいい人だな。

イコライザー2を観たけど、この作品に比べたらちょっとがっかりだった。名作を超えるのは難しい。イコライザー3は、ロバートの過去をやってほしいな。

アリーナ役のクロエ・グレース・モレッツさんのアバズレ具合もすばらしい。

イコライザー (映画) – Wikipedia

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