映画レビュー 「オブリビオン」

オススメ度 ★★★★★

おそらく10回は観ているこの作品は、間違いなく特上オススメである。Wikipediaに、“ユニバーサル側は、「それは我々が今まで出会ってきた中で最も美しい脚本の一つだ」と称賛した。”とあったが、うなずくことしきりである。

シナリオ全体の美しさはもちろんなのだが、未知の地球外知的生命が作ったであろう飛行機(宇宙船?)やドローンのデザインがとても美しい。荒廃した地球、半分壊れた月、細すぎる支柱で支えられているパトロール基地、テッドと呼ばれる敵のコロニー内部、すべてが凛として魅力的だ。

未知の地球外知的生命と書いたが、一切姿を見せる事なく終わってしまいますのね。とてもいさぎよい。もしかしたら、AIで運用していてお留守なのかもしれない。

ジェットヘリのようなパトロール機で宇宙まで行ってしまうあたりは、そんな推進力をどうやって?とか思ったりもしますが、地球上の技術だけで考えたらあきませんのや。

オブリビオン(映画) – Wikipedia

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